川越市ぶらり旅

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喜多院山門番所の写真  喜多院 山門と番所

 山門は四脚門、切妻造で本瓦葺、もとは後奈良天皇の「星野山」の勅額が掲げられていた。天海僧正が寛永9年に建立したもので、同15年の大火を免がれた喜多院では最古の建造物。
喜多院本堂の写真  喜多院 本堂(慈恵堂)

 星野山無量寿寺喜多院は、平安時代に創建とされ、五百羅漢やだるま市で知られている。
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喜多院鐘楼門の写真  喜多院 鐘楼門

 喜多院は広い境内に桜を始めとするたくさんの樹木が生い茂り、国や県あるいは市指定の貴重な文化財が数多く残されている。
喜多院多宝塔の写真  喜多院 多宝塔

 寛永15年の火災後の再建時には、江戸城内の家光誕生の間、春日局化粧の間が喜多院の書院、客殿として移築されている。
喜多院太子堂の写真  喜多院 太子堂
喜多院慈眼堂の写真  喜多院 慈眼堂

 天海僧正は寛永二十年十月二日寛永寺において入寂し、慈眼大師の諡号をおくられた。その三年後の正保二年には徳川家光の命によって御影堂が建てられ、厨子に入った天海僧正の木像が安置されたのが、この慈眼堂である。開山堂ともいう。
喜多院五百羅漢の写真  喜多院 五百羅漢

 川越北田島の志誠の発願により天明二年より文政八年の約五十年間にわたり建立されたもの。
喜多院五百羅漢の写真  喜多院 五百羅漢

 十大弟子、十六羅漢を含め五三五尊者のほか中央高座の阿弥陀如来、地蔵菩薩を合わせて全部で五三八体が鎮座している。
天海僧正像の写真  天海僧正の像・白山権現
どろぼうばしの写真  どろぼうばし

 
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