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川越まつり 川越まつりは慶安元年(1648)からと伝えられています。山王祭や神田祭の様式を取り入れ、華麗な山車が曳き回されるようになりました。 現在は、20数台の山車があります。うち10台が埼玉県指定財に1台が川越市指定の文化財になっています。 |
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川越まつり 山車の形式は鉾山車。三ッ車または四ッ車をもったせいご台の上に二重の鉾を組み、上層の鉾に人形をのせます。この部分は下層からせり出すようになっています。鉾の前面には欄間あるいは唐破風のついて囃子台があります。せいご台の上の部分が回り舞台になっています。 蔵の町を行く、連雀町の山車。人形は太田道灌。市登録歴史文化伝承山車。 |
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川越まつり 蔵の町を行く、元町1丁目の山車。人形は牛若丸。 |
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川越まつり 宮下町の山車。人形は日本武尊(やまとたけるのみこと)。 |
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川越まつり 岸町2丁目の山車。人形は木花咲耶姫(このはなさくやひめ)。 |
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川越まつり 川越まつり会館前を行く幸町の山車。人形は翁(おきな)。県指定文化財の山車。 「川越まつり会館」は、1年を通して「川越まつり」の雰囲気が味わえる。観覧料は一般500円。小中学生200円。休館日は毎月第2、第4水曜日(休日の場合はその翌日が休館日)12月29日~1月1日・臨時休館日等。【平成15年10月19日現在】 |
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川越まつり 川越のシンボル「時の鐘」の前を行く、今成町の山車。人形は天鈿女命(あめのうずめのみこと)。県指定文化財の山車。 |
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川越まつり 川越市役所前に勢揃いした山車。 手前から、六軒町(三番叟)県指定文化財の山車、松江町1丁目(龍神)市指定文化財の山車、中原町(河越太郎)市登録歴史文化伝承の山車、川越市(猩々【しょうじょう】)。 |
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川越まつり 本川越駅前での曳っかわせ。「曳っかわせ」とは、山車が各町内の会所にさしかかった時や、他の町の山車とすれちがった時に、お互いに山車の正面を向け合い、囃子の儀礼打ちをします。まわり舞台はこのために工夫されたものです。一ヶ所に数台の山車がせり合って曳っかわせをする時には山車がぐるぐる回転します。 |
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