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しまなみ海道・千光寺・福山城 |
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青春18きっぷ

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事前の計画案
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しまなみ海道
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今日は、青春18きっぷは使わない。と言うのも、JRに乗るのは尾道駅から福山駅まで、実費で410円。しまなみ海道高速乗合バスと徒歩の旅になる。
しまなみ海道は、ぜひ歩いてみたいと思っていた。しかし、今治から大島、伯方島、大三島、生口島、因島、向島をそれぞれ橋でつないだ道は尾道まで約60km。8時間ほどかかる。時間が許せば歩きたいが、今回はあきらめて、雰囲気だけ味わうこととして、因島大橋まで高速バスで行き、後はひたすら歩くことにした。
今治駅前のバス停から因島大橋まで1,750円。軽快なバスの旅で、海の上を来島海峡大橋、伯方・大島大橋、大三島橋、多々羅大橋、生口橋で渡る。天気も良く爽快だった。因島大橋の手前のバス停で降り歩いて因島大橋を渡る。
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因島大橋から向島の兼吉渡船乗り場までのコース
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因島大橋バス停から兼吉の渡船乗り場までは、約12km。因島大橋を渡って、下の道まで降りて、海岸線伝いに岩子島方面に向かう。岩子島へ渡る橋を過ぎてから向島を横切る道に入る。ゆっくりウォーキングを楽しむことにする。兼吉からは渡船で尾道水道を渡る予定だ。
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しまなみ海道を高速バスで走る
(左橋から島に向かって橋が続いている)
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因島大橋バス停と乗ってきたバス
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因島大橋 対岸は向島
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渡り終え下の道から撮った因島大橋
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兼吉のバス停
大林宣彦監督の映画「あした」のロケ地
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兼吉バス停
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兼吉の渡船 対岸は尾道 右上は千光寺
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尾道水道を渡船で渡る。船賃は片道100円だったと思う。対岸がすぐ近くに見えるが川ではなく、れっきとした瀬戸内海。泳いでも渡れそうなくらい近い。(グーグルマップで計測したら260mだった。)
渡船で尾道まで渡り、目指すは千光寺。登りはケーブルカーにお世話になる。
千光寺山ロープウエイの概要
乗車人数 30人
ロープウエイの方式 交走式
ロープウエイの長さ 365m
所要時間 3分
運行開始 昭和32年(1957)3月25日
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ロープウエイから撮った千光寺
左端は尾道水道
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千光寺山展望台から見た尾道水道
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千光寺山展望台からは「文学のこみち」、千光寺、文学記念室、志賀直哉旧居を巡りながら、下山する。
「文学のこみち」は、山道を下っていくと歌などが刻まれた石が並んでいる。一つひとつ詠みながらゆっくり降りていく。
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文学のこみち
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志賀直哉「暗夜行路」の一部が書かれた石
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千光寺の鐘
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千光寺 奇岩 三重岩
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千光寺 毘沙門堂
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千光寺から下山途中 尾道水道を望む
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おのみち文学記念室
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おのみち文学記念室内
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志賀直哉旧居
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志賀直哉旧居
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尾道水道の向こうに「造船所」「山の中腹の石切り場」跡を眺めることができる。 |
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六時になると上の千光寺で刻の鐘をつく。ごーんとなると直ぐゴーンと反響が一つ、又一つ、又一つ、それが遠くから帰って来る。その頃から、昼間は向い島の山と山との間に、一寸頭を見せている百貫島の燈台が光り出す。それはピカリと光って又消える。造船所の銅を溶かしたような火が水に映り出す。
~ 志賀直哉 「暗夜行路」の一節 ~
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志賀直哉旧居の竈と流し台
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尾道駅近くの林芙美子の碑
海が見えた
海が見える
五年振りに見る
尾道の海は
なつかしい
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尾道駅
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尾道駅から山陽本線で福山駅に行く。
福山駅の目の前の福山城を登城する。城の詳細は「福山城」を見てください。
今日は福山泊まり。
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パンフレット&入場券
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