草加市ぶらり旅

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 前のページへ 次のページへ  寄居小唄の碑の写真
札場河岸公園 常夜灯  札場河岸公園 常夜灯

 かつて綾瀬川の船運に使われていた河岸でした。常夜灯と石段の船着き場が再現されています。
 札場河岸公園は約3,000㎡。
札場河岸公園 望楼  札場河岸公園 望楼

 札場河岸公園内にある望楼は展望台まで自由に登れ、草加市内や松並木を一望することができます。
松尾芭蕉の像  札場河岸公園内の
      松尾芭蕉像


 元禄2年(1689)3月27日に弟子の曽良とともに松尾芭蕉は奥州に向かった。早朝から深川を旅立ち千住で舟から上がり、見送りの人と別れて草加まで歩き、最初の宿をここ草加でとった。

 「奥の細道」の中に次ぎのように草加の名が出てくる。

 その日 やうやう草加という宿に
 たどり着きにけり

 像は平成元年3月建立
 麦倉忠彦 制作
日光街道 日本の道百選の碑  「日本の道百選」
   日光街道の碑



 
矢立橋  矢立橋

 綾瀬川沿いの松並木を行くと草加流山線を渡るところに矢立橋がある。信号で渡ることも出来ますが、大きな太鼓橋なので誰でも渡ってみたくなること請け合いです。
矢立橋の参勤交代のタイル絵  参勤交代のタイル絵

 矢立橋の中央に参勤交代の模様を描いたタイル絵がいくつも埋め込まれています。それぞれ絵柄が違うので、楽しく見ながら橋を渡ることが出来ます。
矢立橋から見た松並木  松並木 

 矢立橋の上から見た松並木。今は車は側道を走っていますが、昭和30年代はじめまで松並木に砂利を敷き、バスなどの車を走らせていたそうです。そのため、松が傷み今では当時の松は数えるほどになり、若い松が植えられています。
百代橋の写真  百代橋(ひゃくたいはし)

 橋のたもとにある橋名由来碑のとおり松尾芭蕉の「奥の細道」から名付けられている。
 松並木にある。矢立橋よりやや小振りの太鼓橋。
日本の道百選 日光街道草加松原の写真  日本の道百選
 日光街道草加松原


 日本の道百選日光街道草加松原の碑。上を渡るのが、百代橋。
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