まつお ばしょう
松尾 芭蕉
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生   没   年  1644年 ~ 1694年
概       略  江戸時代前期の俳人
生まれた時のこと
 伊賀の国(現在の三重県)上野で生まれた。
 名前は松尾宗房


活 躍 し た こ と
 藤堂蝉吟(とうどうせんぎん)のもとで俳諧を学んだ。
芭蕉30才くらいで江戸に来て、深川に庵をかまえた。庵に芭蕉が植えられていたことから俳号も芭蕉になった。
 1684年 近畿地方を旅した。「甲子吟行」(かっしぎんこう)。
 1687年 和歌山、明石を旅した。「笈の小文」
 1689年 東北地方を旅した有名な「奥の細道」。
 1694年10月12日、旅の途中で病に倒れて亡くなった。
そ    の    他
ゆかりの地  草 加 市
ゆかりの地  春日部市
ゆかりの地  行 田 市
ゆかりの地  上 尾 市