草加市ぶらり旅

草加市ぶらり旅

☆★☆★ トップページに戻る ☆★☆★
次のページへ  寄居小唄の碑の写真
おせんさんの像  おせんさんの像 

 草加と言えばお煎餅、お煎餅と言えば草加というくらいお煎餅の町として有名です。草加駅東口を降りて左手の休憩コーナーには6人分のイスがありますが、そのうちの1つをおせんさんが既に座ってお煎餅を焼いています。ユニークですよね。
お煎餅を食べる少女の像  お煎餅を食べる少女の像 

 おせんさんのいる休憩コーナーから50~60メートル離れた反対側の休憩コーナーには、お煎餅を食べている少女の像が座っています。お煎餅の町らしいモニュメントですよね。
草加市立歴史民族資料館  草加市立歴史民俗資料館
 大正15年9月に建てられた鉄筋コンクリート造りの草加小学校を改修したものです。当時の建築費は48,530円だったとか。資料館内には里神楽やお煎餅を焼く道具、大川家ゆかりの品などが展示してあります。入館無料です。
新明神社  新明神社

 新明神社の祭神は天照大神で、そのほかの御神霊石も祀られています。
 与左衛門新田の名主吉十郎の祖先が元和元年(1615)に宅地内に小社を建立したことに始まります。それから約百年後の正徳3年(1713)にこの地へ移され草加宿の総鎮守となりました。
草加せんべい発祥の地碑  草加せんべいの発祥の地碑

 六丁目橋のたもとにある「おせん公園」にある「草加せんべい発祥の地」碑です。大きな丸い石がお煎餅、後ろの細長い石がお煎餅を返す火箸をイメージして作られたそうです。巨大な碑なので圧倒されそうです。
 平成元年5月建立
六丁目橋  六丁目橋

 六丁目橋の上から札場河岸公園の望楼を眺めたところです。
六丁目橋  六丁目橋

 六丁目橋の欄干のモニュメントは、やはりお煎餅を焼いているところです。
甚左衛門堰  甚左衛門堰

 明治27年から昭和58年までの90年間使用された二連アーチ型の煉瓦造りの水門。煉瓦は21㎝×10㎝×6㎝。煉瓦の積み方は段ごとに長方面と小口面が交互に現れる積み方で「オランダ積」あるいは「イギリス積」と呼ばれる技法を用いている。
次のページへ
☆★☆★ トップページに戻る ☆★☆★