菖蒲町ぶらり旅

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 菖蒲神社

 菖蒲神社は古くは袋神社、袋明神社とも呼ばれ、奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)を祭神とする神社。現在の祭神は袋田大明神、鷲宮大明神、久伊豆大明神の三神で、五穀豊穣、厄除、病気平癒に霊験あらたか。御神体は銅鏡で本地薬師の像が彫られている。裏には寛文9年(1669)9月の銘が見られる。
 菖蒲のフジ

 埼玉県指定天然記念物。野田フジという品種。樹齢300年を超す。大正のはじめに広い棚を作ったところ樹勢が良くなり1.8mに達するみごとな花房をつけるようになった。大正天皇の即位にちなみ「君万歳の藤」と名付けられている。根回り9.0m、幹回り1.5m、藤棚面積266平方メートル。
 見沼弁財天(星川弁財天)

 井澤弥惣兵衛為永は見沼開発の際に水路沿岸の要所に弁財天社を迎え、灯明料を寄進して水路の平安と方豊作を祈願したと言われています。星川と見沼代用水路の終点である南埼玉郡菖蒲町大字上大崎の十六間堰のほとりにあります。
 十六間堰

 星川から菖蒲町で分かれて新しく掘った見沼代用水路の入口に八間堰を、星川に十六間堰を作り用水排水の調節を行いました。両方の堰は見沼代用水の中でも最も重要な堰の一つです。用水の必要な時には十六間堰を閉じて、八間堰を開き新しい水路に水を送り、用水のいらない時には八間堰を閉じて十六間堰を開いて水を星川に流します。
 しらさぎ公園

 小高い丘一面にラベンダーが植えられています。ぜひ、咲いているときに行ってみたいと思わせるほどのスケールです。道路を橋でつないだ反対側には池もあります。
 本多静六の像

 「道のオアシス菖蒲」にある本多静六の像。
 本多静六博士は慶応2年(1866)現在の菖蒲町で生まれました。日本林学界の基礎を築き、日比谷公園などの建設に携わりました。
 首かけイチョウの分木


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