菖蒲町ぶらり旅

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菖蒲町役場庁舎の写真  菖蒲町役場庁舎

 菖蒲町は埼玉県の北東部に位置し、人口約22,500人、面積27.37平方キロメートルで、ほぼ中央部を見沼代用水が流れ、流域は米作を中心に県内でも、1・2位の生産量を誇る特産のいちごや梨をはじめ、きゅうり、トマトなどの栽培が盛んです。
ラベンダーまつりの写真  菖蒲町役場とあやめラベンダーまつり 

 花の名の町としてのイメージアップに取り組んでいます。
 6月には、「あやめ・ラベンダーのブルーフェスティバル」が開催されます。
ラベンダーの写真  ラベンダー
 見頃は、6月中旬から下旬。
 ラベンダー堤には15,000株、ラベンダー苑には8,000株、ラベンダー通りには5,000株、しらさぎ公園(ラベンダー山)には7,000株のラベンダーが咲き誇る。
 あたり一面ラベンダーの甘い香りが漂います。
八束緑地あやめ園の写真  八束緑地あやめ園

 菖蒲町役場庁舎前の「彩のブルーランドしょうぶ八束緑地グランド」の一角にあるあやめ園。
旗本内藤屋敷門の写真  旗本内藤屋敷門
 江戸時代菖蒲地域一帯を治めていた、旗本内藤氏の栢間陣屋の裏門と伝えられているもの。陣屋とは、領地に置いた屋敷・役所のことです。
 内藤氏は徳川家の六身旗本として十四代にわたり幕末まで仕えた。中でも初代の四郎左衛門正成は、徳川家康の重臣として数々の戦功を立てました。
旗本内藤屋敷門と本菖蒲の写真  旗本内藤屋敷門と本菖蒲

 この門は町に寄進されたことにより、城趾あやめ園に移築したものです。
萩の垣根の写真  萩の垣根

 城趾の趣を求めて、萩の垣根が作られました。垣根を城壁に見立て、その下辺に「本菖蒲」が植えられています。築城のころ、あたり一面に「本菖蒲」が生い茂っていたことから、城の名、町の名の由来になったと伝えられています。
花しょうぶの写真  花しょうぶ

 見頃は6月上旬から中旬。
 菖蒲城趾あやめ園には35,000株。
 八束緑地あやめ園には5,000株。
菖蒲城趾の写真   菖蒲城趾の碑

 ラベンダー会場と菖蒲城趾あやめ園は「あじさい遊歩道」を歩いても10分程度。でも、フェスティバル期間中は無料の貸自転車もあり、至れり尽くせりです。
菖蒲農協食堂の写真  菖蒲農協食堂

 菖蒲農協の食堂。手打ちうどん・手打ちそばがうまい。
 となりの農協直売所でも産地の野菜がたくさん売られています。梨の季節には地元の甘い梨もならびます。
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