本多静六

ほんだ せいろく
本多 静六
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生   没   年  1866年 ~ 1952年
概       略  日本初の林学博士。大宮公園、羊山公園、日比谷公園など設計。
生まれた時のこと  菖蒲町大字河原井の折原家に生まれた
活 躍 し た こ と  菖蒲町大字河原井の折原家に生まれた。のちに本多家の養子になり、苦学して現在の東京大学を卒業、さらにドイツのミュンヘン大学も卒業して、日本初の林学博士になりました。日比谷公園、大宮公園、秩父の羊山公園など全国の公園の設計に携わりました。日比谷公園の設計には初めて洋風を取り入れました。
 本多博士にまつわる「首かけのイチョウ」の逸話は良く知られているところです。
そ    の    他  ゆかりの地  菖蒲町
 ゆかりの地  嵐山町