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水戸城・弘道館 |
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街乗り用として長年乗ったヤマハJOGからホンダのスーパーカブ110に買い替えた。2017年9月24日(日)に納車されたので、慣らし運転を兼ねて茨城県の水戸城まで行くことにした。片道120kmほどなので慣らしとしては、ちょうど良いかなと思う。慣らし運転のため、極めて安全運転に徹する。急発進・急加速などはもってのほか。
2017年9月27日(水)、天気も良さそうなので、予定どおり9時頃家を出る。
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納車されたばかりのスーパーカブ110のスピードメーターは、走行距離は4.8km。
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大宮から埼玉県道3号線(さいたま栗橋線)を北上。国道125号との突き当たりを右折。国道4号にあたるので、左折。すぐ右なりにカーブして利根川を渡り茨城県に入る。橋を渡ってすぐ、左の側道を降りて右折。茨城県道56号線を走る。山田十字路手前を左へ。県道17号線だ。走ること15kmほどで城南小北交差点で国道50号線と交差する。ここを右折。あとは、ひたすら国道50号線を水戸に向かって走る。途中、パラパラと雨が降ってきて合羽を着たが、あっという間に止んでしまった。
約3時間かけて、弘道館前に無事到着。弘道館の料金窓口で入場券を買いながら、水戸城のスタンプをゲット。
弘道館を見学後、弘道館鹿島神社を参拝。水戸城大手門は建築中(2017年当時)。
その後、二の丸角櫓門も再建され、2021年6月27日から一般公開された。ぜひ、コロナ収束後には訪れたいと思う。
水戸城は弘道館を中心に周辺を散策し、帰路についた。帰りは素直に往路を戻り、やはり3時間ほどかかった。
無事帰宅し、お城めぐりとバイクの慣らし運転を終えた。
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弘道館鹿島神社
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弘道館鹿島神社
祭神 武甕槌大神(たけみかつちのおおかみ)
創建 安政4年(1857)5月9日
由緒 水戸藩第九代藩主徳川斉昭(烈公)は天保9年(1838)水戸学大道の象徴たる藩校弘道館の仮開館に際して、仁孝天皇の勅許を得て神殿を造営し、同11年(1840)9月、潮田巧蔵に命じて、構内に武甕槌大神を祀る意志を宣言した「弘道館記」を真弓産の大理石に刻らしめ、安政4年(1857)5月9日、常陸国一ノ宮鹿島神宮の御分霊を遷祀し、更に斉昭公が自ら鍛えた「葵くずし八雲鍛え」の太刀を奉納して御神体に擬え弘道館に魂を入れて本開館となりました。(太刀は水戸市指定重要文化財・県立歴史館保管)
明治4年(1871)1月郷社に定められ、水戸城東二十六ヶ町並に茨城郡の内小幡、橋場美新田、先後新田、吉沼、下座、下雨谷、世楽、住才新田、上吉影、以上九ヶ村を氏子に附けられ
明治15年(1882)1月28日県社に列しました。
武甕槌大神は日本国建国の祖神と仰がれ、孔子廟と共に文武兼備の貴神と尊崇され、昭憲皇太后や昭和天皇が御親拝遊ばされました。
御社殿は戦災で烏有に帰し、戦後しばらくは仮殿でしたが、昭和49年第60回伊勢神宮式年遷宮の折、皇大神宮別宮の「風日祈宮」の旧殿一式が特別譲与され、昭和50年5月9日伊勢皇大神宮の別宮一社のすべてを移築した全国唯一の荘厳な神明造りの御社殿が完成し、盛大な例大祭と竣工奉告祭が斎行されました。尚本神社の神輿は北関東最大級です。
~ 現地案内板引用 ~
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八卦堂
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八卦堂
この八角の堂は、各面の上欄に八卦(易)の算木が取り付けられているので八卦堂といいます。現在の堂は、創建時のものが、昭和20年8月の戦災で焼失したため昭和28年に再建したもので、堂の中には弘道館記碑が納められています。
この碑文は徳川斉昭(烈公)の選文による書で、藩校である弘道館の教育の基本を示したものです。
碑は、弘道館の建設と同時に建てられ、高さ3.1m、幅1.9m、厚さ0.55mで常陸太田産の寒水石を用いています。
~ 現地案内版引用 ~
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孔子廟
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孔子廟
孔子の教えは、唐虞三代の道を折衷した最も中正を得た道徳なので、弘道館はその教義を採用するとともに、その廟を安政4年(1857)館構内に建立し、孔子神位を廟中に安置してその霊を祭った。
廟の構造は大成殿を模した総欅瓦葺、入母屋造り、平家建ての建物であったが、昭和20年8月の戦災で正門(戟門)とその左右の土塀を残し焼失し昭和45年11月旧態に模して再建した。
~ 現地案内版引用 ~
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要石歌碑
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要石歌碑
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要石歌碑
鹿島神宮の要石になぞらえて建てたこの歌碑は烈公の自選自筆によるもの。
大和の道は万古不易の大道で、日本人の実践すべきものであることを示された。
歌
行末毛富美奈太賀幣曽蜻島
大和乃道存要那里家流
ゆくすへも ふみなたかへそ あきつしま
やまとのみちぞ かなめなりける
~ 現地案内版引用 ~
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スーパーカブ110
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