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黒岩 五大尊 黒岩五大尊に伝わる像は、「新編武蔵風土記稿」に記述がある。五大明王像は、不動明王像を中央に、右に軍茶利明王像、大威徳明王像、左に金剛夜叉明王像、降三世明王像を配した通例の五大明王像である。 |
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黒岩 五大尊 五大明王像の制作年代は、平安時代末期のものと思われ、平成12年3月に県指定文化財に認定され、埼玉県立博物館に保管されている。 |
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黒岩 五大尊 五大明王の御利益 不動明王(ふどうみょうおう) 「勝負必勝」「立身出世」「商売繁盛」、火焔をもって汚れを焼き浄め、人々を守る仏様。 降三世明王(ごうさんぜみょうおう) 「悩み」を砕き、「欲」、「怒り」、「迷い」を封じ込める仏様。 |
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金剛夜叉明王(こんごうやしゃみょうおう) 縦横無尽の力があり、人々に尊敬され、愛され、何ごとも叶えてくれる仏様。 大威徳明王(だいいとくみょうおう) 災いを及ぼす敵を降伏させ、何ごとも勝利に導いてくれる仏様。 軍茶利明王(ぐんだりみょうおう) いろいろな病気や事故などを取り除いてくれる仏様。 |
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五大尊 つつじ公園 五体の明王が祀られている五大尊の石段の両側には江戸時代に植えられたと伝えられる古木があり、その後、となりの丘の一帯をつつじ公園として整備。約3ヘクタールに1万株、10数種類のつつじが植裁されている。 |
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越生梅林 関東三大梅林の一つ。南北朝の頃、九州太宰府から天満宮を分祀された(梅園神社)時に植えられたと言われている。約600年前の古木を含め、千本あまりの梅が咲きます。 残念ながら、梅の季節ではなかったので、花はありませんでした。 |
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梅園神社 南北朝の頃、九州太宰府から天満宮を分祀されました。越生梅林のすぐ隣にあります。 |
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梅園神社 |
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越辺川(おっぺがわ) 越生の町中を流れるとてもきれいな川。上流には、黒山三滝がある。7月上旬ともなると黒山、麦原、上野といった地域の川面には蛍が飛び交うということです。 |
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