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平林寺 総門 間口二間一尺。茅葺。一丈四寸の両扉を付けた切妻造りで、桁行4.1メートル、梁間3.4メートルの円柱四脚門です。 京都詩仙堂の石川丈山によって揮毫された「金鳳山」の額を掲げています。 |
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平林寺 山門 間口三間。奥行二間。茅葺。楼門上の中央に両扉を付けた重層入母屋造りで桁行5.7メートル、梁間3.6メートルです。 楼門は肘木で外縁を支えて高欄を廻らし、石川丈山筆の「凌霄閣」の額を掲げています。 |
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平林寺 山門 正面の両側には華燈窓を施し、内部には室町時代の釈迦如来座像、南北朝時代の十六羅漢像などを安置しています。 |
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平林寺 山門 平林寺は臨済宗妙心寺派の寺院。1375年石室善玖禅師を開山として、岩槻城の北西、金重村の地に建立されました。1590年の浅野長政による岩槻城攻めの際伽藍を焼失しましたが、1592年に駿河の臨済寺鉄山宗鈍を招いて再興されました。 その後、平林寺を菩提寺とする松平伊豆守信綱の遺命により、子の輝綱が1663年野火止の地に伽藍をすべて移しました。 |
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平林寺 高野槇 樹齢500年。 |
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平林寺 佛殿 間口六間。奥行五間半。茅葺。単層入母屋造りで、桁行11.6メートル、梁間10.7メートル。 華燈窓は正面左右に四窓、東西両面には二窓づつ配しています。 |
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平林寺 本堂 総門、山門、佛殿、中門は本堂まで一直線に配置された禅宗様式をとっており、時代の推移により変化する建造物の中、移築当初から変わらぬ姿を見せています。 |
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