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大正浪漫夢通り |
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川越商工会議所 国の登録有形文化財 |
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時の鐘 時の鐘は、寛永年間に川越城主酒井讃岐守忠勝が建てたのが最初といわれている。江戸時代を通じてたびたび建て替えられた。現在の建物は明治二十六年三月の川越大火直後に再建されたものである。 |
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時の鐘 建物の構造は江戸時代そのままを踏襲したもので、鐘楼の高さは五丈三尺五寸(約16m)あり、奈良の大仏と同じと言われている。よく均整がとれていて、蔵造りの町並みを圧して高くそびえる景観は、往年の城下町の情緒を偲ぶことができ、小江戸川越のシンボルになっている。 現在は、電動式となっているが、午前6時、正午、午後3時、午後6時の四回鐘が鳴り、時を告げている。 |
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蔵造りの町並み |
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蔵造りの町並み |
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蔵造りの町並み 蔵造りの町では、郵便局も蔵造りでした。 (川越元町郵便局) |
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菓子屋横町 菓子屋横町は、明治の初め鈴木藤左衛門がこの地に住み、江戸っ子好みの気取らない駄菓子を製造したのが、始まりといわれ、江戸時代には、養寿院の門前町として栄えたところです。 |
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菓子屋横町 時代とともに嗜好が変化するなか、昔の活況が見られなくなり、現在では十余軒が手作りの生菓子や飴菓子を作っている。最近では、駄菓子の良さが見直され、多くの人が訪れ川越のもうひとつの顔になっている。 |
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