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高麗山聖天院勝楽寺 山門 聖天院は霊亀2年(716)国難を避けて日本に渡来した高句麗人1799人の首長高麗王若光、侍念僧勝楽、弟子聖雲を始めとする一族の菩提寺として奈良時代に創建されました。 |
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高麗山聖天院勝楽寺 阿弥陀堂 僧勝楽により開基、聖雲と弘仁により落成され、本尊には王が守護仏として故国より将来した聖天尊(歓喜天)を祀りました。そこから聖天院勝楽寺と言われます。 |
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高麗山聖天院勝楽寺 鐘楼 開基より約600年後の貞和年間(1245)中興秀海上人は、法相宗を真言宗に改めました。以来、高麗郷一体の本寺として末寺54ヶ寺を擁し興隆しました。開山以来、千二百数十年、法灯連綿として絶えることなく現在に継承されています。 |
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高麗山聖天院勝楽寺 本堂 平成12年裏山山腹に7年の歳月を費やし総欅造りの新本堂を落成しました。 |
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高麗山聖天院勝楽寺 王廟 |
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高麗山聖天院勝楽寺 高麗殿の池 |
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