日高市ぶらり旅

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瀧不動尊の写真  瀧不動尊 

 国道299号沿いにある不動尊。
 自分の似顔の羅漢さまを造ることも出来るようです。
瀧不動尊の写真  瀧不動尊

 瀧不動尊の名のとおり瀧の前に不動さまを祀っていました。
石器時代住居跡の写真  高麗石器時代住居跡

 縄文時代中期のもので時代の異なる2軒が1部重複しています。どちらも円形で直径が約6mほどの大きさです。それぞれ中央よりやや北に寄ったところに石で囲まれた炉跡があり、南側の石囲い炉の中には縄文土器が1個体埋設されていました。
石器時代住居跡の写真  高麗石器時代住居跡 

 周囲には、柱をたてたと考えられる小さな穴が十数個めぐっています。2軒の住居跡からは多数の縄文土器をはじめ、耳飾りなどの土製品、打製、磨製石斧、石皿、くぼみ石などの石製品も検出しています。
台の高札場跡の写真  台の高札場跡 

 江戸時代幕府は法令布達や犯罪人捜索のため、その文面を板に書いて立て、各村々に布告しました。この立札が高札です。
 高札場は村のほぼ中央で住民の見やすい場所、名主の屋敷前等に設けられ重要な事項を掲示してその徹底を図りました。
台の高札場跡の写真  台の高札場跡 

 掲げる高札は主として桧の木板で上部を三角形とし布告の文面を墨書きして領主、奉行、代官等為政者の名によって告示されました。
 設置の方法は普通高さ1m、幅2mの石垣で基礎を築き、その上に木造で屋根のある札掛場を設けて周囲に木柵をめぐらせました。
水天の碑の写真  水天の碑
 天保年代(1830~1844)に繰り返された干ばつ、大洪水などの天災や水難事故を鎮めるために、台村の人々が建立したものです。この碑は、高麗川を利用した西川材運送のための筏流しとも深い関係があります。水天の碑建立の際には5日5夜の大念仏の行事が催されたと伝えられています。
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