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古利根橋公園の写真  古利根橋公園
 
 モダンな広々とした橋で、いろいろな像が迎えてくれます。
碇神社イヌグスの写真  碇神社 イヌグス
 高 さ  12m、根回り周囲 9.48m、 目通り周囲  4.4 m
 この木は中部以南の主として海岸地に多く自生している暖地性の常緑高木です。学名をタブノキといい、老樹の材に巻雲状の美しい模様の現れたものは、タマグスと呼ばれます。イヌグスという名は、クスに似ているがクスではなく、木質が劣っているところから、頭に犬の字をつけてこう呼んだものです。昔、粕壁宿は、米麦の集散地で、船運が盛んでした。帆掛船は、古利根川を上り下りし、イヌグスのあるこのあたりは船着場でした。根方に祭られている祠を碇神社と呼ぶ習わしも、そのようなところからきたものといわれています。碇神社のイヌグスは、樹齢600年ていわれていますが、樹勢は極めて良く、イヌグスのうちでは巨木に属します。
日光道中粕壁宿の写真  日光道中粕壁宿
 粕壁宿は江戸時代元和2年に日光道中千住宿より数えて第4の宿場に定められたとされています。寛永13年に日光東照宮が完成し、将軍や諸大名の参詣で日光街道の各宿場はにぎわい一段と発展しました。「名主3軒」「本陣1軒」「向屋場1軒」「寺院8軒」「旅籠45軒」をはじめ、米穀商、農家など159軒を配していた。
 写真の道標には「東 江戸、西南 いわつき」と記されていました。
夫婦松の写真  夫婦松

松とイチョウが根元で一緒になっています。秋葉神社の御神木でしたが、春日部駅西口開発で神社は移転しました。しかし、夫婦松だけは駅前にりっばな姿で立っています。
 
夫婦松の写真   夫婦松 

 根元で一緒になっている夫婦松。右細いほうが松、左のたくましいのがイチョウです。
 
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