いな ただつぐ
伊奈 忠次
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1594年伊奈備前守忠次が当地に移し、寺号を願成寺と定めた。


生   没   年  1550年 ~ 1610年
概       略  江戸時代の武士
生まれた時のこと  三河国(愛知県)の生まれ。
活 躍 し た こ と  伊奈忠次は利根川の改修工事に尽力して江戸を水害から守りました。ほかにも水田開発に貢献しました。
 豊臣秀吉による小田原攻めの際には、食料や軍需品の輸送の役割を果たしました。
 徳川家康が関東に移ってからは、関東郡代の命を受け、利根川の流れを変えて江戸を水害から守り、新田開発などさまざまな工事を行いました。
 また、農民に炭焼き、養蚕、製塩などをすすめ、又、コウジ、ハゼノキ、アサなどの栽培方法を教え人々の生活を助けました。
そ    の    他  ゆかりの地  伊奈町