たやま かたい
田山 花袋
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田山花袋の田舎教師の碑


生   没   年  1871年 ~ 1930年
概       略  明治・大正時代の小説家
生まれた時のこと  群馬県館林の生まれ。
 父は西南戦争の際に戦死した。
活 躍 し た こ と  上京して書店に奉公しました。しかし、帰郷と上京を繰り返します。その間に作家を志し、21歳の時に尾崎紅葉の弟子になります。
 1897年に、国木田独歩、柳田国男、太田玉茗らと共に詩集「抒情詩」を刊行しました。
 1903年に師の尾崎紅葉が亡くなると、翌年には自然主義の「露骨な描写」を発表し、人間の醜さや欲望をあるがままにえがく自然主義を唱えます。
 1906年 「文章世界」の主筆となる。
 1907年 短編小説「蒲団」を発表。
 1908年 「一兵卒」「生」「妻」を発表。
 1909年 「田舎教師」を発表。
 1916年 「時に過ぎゆく」を発表。
 1930年 病死

そ    の    他  ゆかりの地  行田市
ゆかりの地  寄居町